お知らせ

大正村のハスが見頃を迎えています!

2020.07.20

「大正浪漫で花のあふれる街、大正村」を目指し活動している

花と木のまちづくり実行委員会が手入れする大正村のハスが

見頃を迎えています。

 

※大正村のハスは、前大正村の村長の司葉子さんの紹介で、日本のハス栽培の第一人者である

浜松市の冨永整(ただし)さんから平成26年に寄贈された貴重なハスです。

ハス園には、奈良時代に中国から渡ってきたと伝えられる唐招提寺(とうしょうだいじ)ハスをはじめ、

インドのネール元首相から薬師寺管長に贈られたネールハス、1950年に中尊寺金色堂の発掘調査の際、

奥州藤原氏四代の泰衡(やすひら)公の首級桶から発見されたハスの種を

800年ぶりに現代によみがえらせた奇跡のハスといわれる中尊寺ハス、

花びらが2,000枚から3,000枚あるという千弁蓮(せんべんれん)、

そして、冨永整氏が自ら作り出した新しい品種など、

貴重なハスがたくさんありますので、ぜひ見に来てください。

 

 

 

 

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